コスタリカ ジャガーハニー【焙煎豆 or 粉】
¥1,100 税込
なら 手数料無料で 月々¥360から
別途送料がかかります。送料を確認する
《ほどよいボディにブラウンシュガーのような甘み》
内容量:100g 豆か粉かをお選びください。
焙煎度:浅煎りーーー〇ー深煎り
地域:トレスリオス地方 タラス
標高:1400m~1700m
生産者:タラスエリアの農家さん
品種:カツーラ、カツアイ
精製方法:イエローハニー
ほどよいボディの中にブラウンシュガーのような甘みが広がります。特徴的な酸味や苦みは少なく、後味もすっきりと飲みやすいコーヒーです。
食後にすっきりと。
「中米のスイス」と呼ばれるコスタリカ。近年では、スペシャルティコーヒーの潮流の中で、独自性を発揮すべく、ハニープロセスが考案されたり、トレーサビリティの向上を目指した「マイクロミル革命」などが起こったりと、中米の中でも注目を浴びる生産地となっています。従来の流通では、農家が集荷業者にコーヒーチェリーを売るのが一般的で、品質に応じた取引ではありませんでした。そんな状況の中で誕生したのが「マイクロミル」です。生産者自身が加工施設を作り、栽培から加工までを自ら行うことで品質を高めようとする動きが高まっています。
ジャガーハニーは、首都のサンホセ郊外にあるサンディエゴ加工場で精製加工が行われています。ここでの味づくりのカギは、乾燥中に促す発酵具合。発酵を効かせすぎると、良くも悪くも香味へも影響を及ぼすため、ハニー製法は乾燥時の管理が重要です。適切な水分値まで乾燥させるあいだに甘さの成分がコーヒー豆の中へ浸透することで、フルーティさやはちみつのような甘味とともに、まろやかな口当たりと繊細な風味へとつながっています。
このコーヒーは、近年の森林伐採によって絶滅危惧種に指定された動物、ジャガーを守るためのプロジェクトの一環として栽培されたものです。
輸入業者のボルカフェと、現地のFUNDAZOOが2010年に立ち上げたプロジェクト。それに関わる農家の皆さんやそのコミュニティの向上、環境保全も含めた独自の基準も定めています。また、標高1,500m以上の農家から集めた完熟のコーヒーのみを使用してつくられています。2024年、FUNDAZOOは惜しまれながら閉鎖。新たに、NAMA Conservation (NAMA)という保護団体へとジャガーを守るプロジェクトは引き継がれました。コーヒー生豆1ポンド(約450g)当たり、最低1セントが保護団体へ寄付され、ジャガーを含む野生動物の保護活動や、ジャガーの生息する森林を守る活動、研究などに活かされています。
【賞味期限】
豆の場合:約2ヶ月
粉の場合:約1ヶ月
・なるべく光や空気に触れないように冷暗所で保存してください。
・開封後は賞味期限に関わらずお早めにお召し上がりください。
・飲みきれない場合は、冷凍保存がおすすめです。
※ナッツ類も同じ焙煎機で焙煎しております。
-
レビュー
(16)
-
送料・配送方法について
-
お支払い方法について
