エチオピア ハロ・ベリティ【ドリップバッグ個包装(12個入り)】
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《プルーン、ポンカンのようなフルーティーさと華やかさ、とろっとした甘み》
内容:ドリップバッグ12個セット(個包装10g×12)
焙煎度:浅煎りー〇ーーー深煎り
コーヒーを手軽に楽しんでいただくため、個包装のドリップバッグを12個セットにしました。
ドリップバッグを取り出し、そのままカップに引っ掛けてお湯を注いで抽出できるタイプです。
プルーンのような香り、ポンカンのようなフルーティーな酸味が華やかに広がり、とろっとした甘みが心地よいティーライクな味わいのコーヒー
ゲデブ地区は、南エチオピア州 ゲデオ県の最南端にあるコーヒー生産地域です。 首都のアディスアベバから南に約400㎞、標高2,100 〜2,300mに位置しています。北側はイルガチェフェ、東側はグジ、西側はコチャレが隣接し、南側はオロミア州に続いており、イルガチェフェに並ぶ、あるいはそれ以上に注目されるコーヒー生産地となっています。
イルガチェフェとも近く、似た気候であることに加え、肥沃な土壌など栽培環境が非常に恵まれていることもあり、COEなどのコンテストでも常連のエリアになっています。柑橘系の爽やかな酸質とフローラルな風味が特徴的です。
生産者のゼフリンさんは、もともとイルガレム市で大学講師として勤めながら農園を手伝っていましたが、2021年にお父さんのビルハヌさんが「カップ・オブ・エクセレンス(Cup of Excellence:COE)」で入賞したことをきっかけに、本格的にコーヒー生産者として歩み始めました。
ビルハヌさんは、有機農法を取り入れ、約4ヘクタールの農地で年間およそ5,300kgのコーヒーを30年以上にわたり生産してきました。地元の農業普及員の支援を受けつつ、収穫したコーヒーをナチュラルプロセスで精製し、主に地元市場での販売を行ってきましたが、コーヒーの買取価格には満足しておらず、より良い市場を求めて2021年のCOEに挑戦しました。その結果19位に入賞し、受賞者の一人として大きな喜びを味わったと振り返っています。また、2020年に米国国際開発庁(USAID)が実施した農業支援プログラム「Feed the Future Ethiopia Value Chain Activity(FTFE VCA)」における、スペシャルティコーヒーの栽培・収穫に関する研修からも大きな刺激を受けたと語ります。「これを機に、より良い市場とつながれることを願っています」と当時の思いを話しています。
現在では、息子のゼフリンさんが2023年に新しい加工所を立ち上げるなど、お父さんの意思を継ぎ、積極的な取り組みを進めています。
【賞味期限】
約1.5ヶ月
※ナッツ類も同じ焙煎機で焙煎しております。
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